今回は2019年のGO OUT CAMP夏フェスに参加したことを書きます。
もくじ
・GO OUT CAMPって何
・前夜祭から想像以上に盛大だった
・GO OUT CAMP当日
・最終日は大抽選会
GO OUT CAMPって何
ソロキャン好きおじさんなので、ゴーアウトキャンプの事はよく知らなかった。
グルキャン大好きパリピおじさんの友人が誘ってくれて、はじめて行くことになったので調べてみると、
おしゃれアウトドア雑誌「GO OUT」が主催のキャンプイベントで、豪華アーティストのライブや、多種多彩なアウトドアブランドのブースが立ち並ぶらしい。
さらに楽しいアクティビティ盛り沢山で、キャンプ場内に美味しい屋台も出まくりの盛大なお祭りのようなものだという。

僕でもさすがに雑誌「GO OUT」のことは知ってるというか、kindleで電子書籍版を読んでる。Amazonプライムに入ってると無料で読めるので。
(外部リンク:Amazonの「GO OUT」一覧ページ)
この雑誌、アウトドア雑誌にしてはものすごく洗練されていて、ファッション雑誌みたいなんですよ。
そんなオシャレ雑誌が主催のフェスだなんて、僕は腰が引けちゃうよ。
ソロキャンおじさんが参加していいの?
前夜祭から想像以上に盛大だった
今回の会場「ふもとっぱら」に近づくと道が混んできた。まさかのゴーアウト渋滞。
「絶対当日じゃフリーサイトにテント張れないから、前日入りするために前夜祭チケットも買うべき」と友人が力説していた理由が分かった。
前夜祭なのにすごい混んでる。

なんだ、このテントでかいな
混んでるとはいえ広大なふもとっぱらキャンプ場、まだまだテント3張りくらいのスペースはある。
友人の巨大なテントタープ、スノーピークの「ランドベース6」を皆で協力して設営。
ペグ打ってる時はすでに真っ暗だった。

必死に立ててたランドベース6は宴会用と言われるだけあってすごくデカい。
その間に僕はこっそり自分のテントをサクッと立てて一安心。僕のワンポールのナバホ300は5分もあればすぐ立つ。

夏とはいえ富士山のふもとは寒かったのでアラジンストーブを設置。用意がいい。
テント設営が終わってとりあえず乾杯、肉も焼き始めちゃえ。

ストーブあると焚き火しなくなるね
このままマッタリしていると普段のグルキャンと変わらないので、周囲の様子を見に散歩してみると

右を見ても左を見ても、おしゃれに飾り立てられたテントやタープだらけ。みんな飲んで踊って楽しそうにしている。
ちょっとこの雰囲気は現地にいないとわからないかもしれない。
「GO OUT」誌面の中に入り込んだみたい。

ダイコンとかあるし
皆さんのおしゃれにヤラれたおじさんたち、どんどん飲んで食ってダメになっていく。しかし前夜祭の最大の目玉は21時から始まる。
それはナイトマーケット。各ブランドが試しに作ってはみたものの、ワケあって一般流通することがなかった激レアモノなどが売りに出されるという。


陽気に踊ってたらナイトマーケットの商品はすべて売り切れて終わってた。いつテントに戻っていつ寝たのかも記憶が定かではない。
隣のテントで若者たちが夜中まで合コンじみたことをしていたような記憶はあるが…
妖しく夜が更けてゆく
GO OUT CAMP当日
おはよう!前夜祭も盛り上がったし、今日から祭り本番だ!

豪華アーティストのライブが始まるぞ!

二日酔いで昼頃までゴロゴロしていたけども

しっかりお祭りを楽しんだよ

普段食べられないジャマイカン・ジャークチキンを屋台で食べて

気になっていたブランドのブースでお買い物をして

すごい盛り上がりの持田香織さんのライブを見たりしてお祭り満喫しました。

フロントガラスだなこれ
今夜も飲んで食べて遊んで…

最終日は大抽選会
最終日は朝からみんなでヨガ体操したりするイベントもある。ヨガインストラクターの声が良く響く。

フェスの締めくくりに豪華賞品があたる全員参加の大抽選会があったよ。
当たらなかったしアレだったので写真撮ってません!すごい盛り上がりだった。

3人でやれば撤収も早い
楽しかったフェスも終わり。西日本から来た人、北海道から来た人、いろんな人とお話もできた。
はじめての賑やかなキャンプフェスはすごく面白かった。日常へ帰ろう。
パリピになったほうが楽しい時はそうなればいい。静謐なソロキャンパーになりたい時はそうすればいい。
それでいいよね。
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