今回はヘネシーハンモックを買ったので、庭で試し張りした記事です。

もくじ
・ヘネシーハンモックって何
・ ジャングル エクスペディション ZIPを庭で試そう 


 ヘネシーハンモックって何 

ヘネシーハンモックは、「ハンモックでありテントであり椅子でもある、これはスーパーシェルターだ!」と公式が言っています。各国で特許を取得しているハンモックの枠を超えたようなハンモックです。
外部リンク:ヘネシーハンモック公式webサイト

いろいろな売りがあるハンモック

いろいろな売りがあるハンモック

基本的に蚊帳付きハンモックとタープがセットになっていて、これだけでテントの代わりになるようにデザインされています。
各バージョンにはclassicとZIPの2種類があり、classicは底面からモゾモゾ入る変わったタイプで、ZIPはジッパーから出入りします。

特筆すべきはハンモックの形状で、非対称な形にすることでまっすぐ快適に眠れるようになっています。これ特許。
他にも超楽ちん収納のスネークスキンと呼ばれるカバーなど、ヘネシーハンモックの製品は工夫の凝らされた逸品ばかりです。


 ジャングル エクスペディション ZIPを庭で試そう 

みなさん、先日ハンモックの記事を書いたのを覚えていますか?
ステイホーム生活で鬱屈としていた僕には、ハンモックは強烈な快感すぎたのです。
あの記事を投稿した直後に前々から買おうと思っていたヘネシーハンモックをポチッと購入。

ジャングルエクスペディション

ジャングルエクスペディションZIP

いまジャングル・エクスペディションは日本にあまり在庫がないようで、「在庫残りひとつ」と書いてあったのを見た瞬間に買ってました。
3万ちょっとしましたよ。

ついでにスネークスキンも買った

ついでにスネークスキンも買った

一緒に買ったスネークスキンは、蛇の抜け殻のような不気味な形状のカバーです。
これを使うと劇的に楽に設営撤収できるらしいんですよ。

とりあえずまた庭で試してみよう!
また荒れ放題の庭をお見せすることになるとは。

これは別で持ってたハンモックベルト

これは別で持ってたハンモックベルト

ヘネシーハンモックの純正のベルトはちょっと小さくて不便だったので、どうしても軽量化したい時以外は自前のハンモックベルトを使おうと思っています。
多少かさばっても絶対この方が楽。

蛇腹になっているスネークスキン

蛇腹になっているスネークスキン

初回設営時に「スネークスキンをハンモックの両側のロープに通す」と書いてあったのでそのようにしました。
蛇腹が本当に字のごとく蛇皮みたい。
カラビナでハンモックとベルトを接続したらハンモックはもう完成。

同じ一本のロープにタープも接続する

同じ一本のロープにタープも接続する

狭くてタープが木に当たってるけど、なんとなく絵になってる気がしますね。
ハンモックの両サイドにロープがあってペグダウンするのですが、これのおかげで中の広さが確保されているようです。
タープは小さいです。土砂降りの雨の用心に、タープは別で一つ用意した方が良いかも。

中は広い!すずしい!

中は広い!すずしい!

前に記事にした三千円のハンモックに比べて明らかに広いです。
斜めに寝ると、身体がくの字にならずまっすぐに寝れます。すごい。

内部のメッシュポケット

内部のメッシュポケット

前後に動かせるメッシュポケットが内部にはぶら下がっています。夜にランタンを吊るすためのフックもありました。

僕が買ったジャングル エクスペディションの特徴は、ハンモックの布が二重になっていて、布越しに背中を蚊に刺されにくい&その部分に断熱材などを入れることによって防寒対策ができる。という優れもの。
本当にいろいろ工夫が凝らされています。

よし、畳んでみよう。

スネークスキンすごい

スネークスキンすごい

ちょっと唖然とするくらい簡単に撤収できます。
ハンモックとタープを一緒にロープにクルクル巻き付け、スネークスキンを引っ張るだけ。
後はカラビナを外して袋に収納したら完全にお片付け完了。
すごい。撤収2分だ。

しかし収納袋に入らなそうな…

しかし収納袋に入らなそうな…

畳んでないから袋に入りきらなそう…
ギュッギューッ!と押し込んで

パンッパン

ぱっつんぱっつん

なんとか押し込めました。
これ、次回使うときスネークスキンの両端をカラビナに接続すれば、それだけでハンモックとタープが完成形で出てきますよ。
すごいこと考えるなぁ。

という事で、勢いと物欲のままヘネシーハンモックを購入しちゃったよという記事でした。
早くキャンプ場で使いたいです。ソワソワ。


 コロナウイルス状況記録のプチ日記.23 

今日は2020年の5月17日です。

昨日から今日にかけて、全国で24人しか感染者が増えていないとのこと。
これはもう収束してきていると思っていいのではないでしょうか。オイ油断するなと専門家が鐘をガンガン鳴らしていますが、暖かくなってきたし、もう油断しまくりになるでしょう。次の流行が秋か冬か、それとも夏か不明ですが、「今を生きよう、刹那を楽しもう」という雰囲気になってもおかしくないと思います。

パンデミックによって変化した世界の、新しい文化や新しい物語の誕生を心待ちにしています。新しい思想や哲学も生まれるかもしれないですね。コロナパンデミック後の世界を生きるのですから、古い世界にただ戻るのではなくコロナパンデミック後の世界は新しい文明になるべきだと僕は思います。
「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ鳥だ」とナウシカも言ってますよ。

山梨の感染者は前回と変わらず57人です。  -なちょ