今回は、ペグについての記事です。


 鍛造ペグは素晴らしいが 

みなさん、ペグは何を使っていますか?
テントやタープ買うとオマケで付いてくるアルミ(ジェラルミン)ペグは長さと強度が心もとないので、別で入手する人が多いのではないでしょうか。
特に強度を高めた鍛造(たんぞう)ペグを使っている人が多いと思います。ここ十数年の定番と言えそうな鍛造ペグ。

鍛造ペグの代表格エリッゼステーク

鍛造ペグの代表格エリッゼステーク

キャンプ場に行けば誰も彼もが使っていて、撤収後のサイトを見れば1~2本は忘れ物になっていることもある黒い鍛造ペグ。
丸いスノーピークのソリッドステークも愛用している人多いですが、楕円のエリッゼステークの方が一般的な気がします。
僕もキャンプ歴8年で買い足したりしつつ使い続けてます。

愛用のエリッゼステーク

愛用のエリッゼステーク28cm

エリッゼステーク黒の28cmを12本持っていますが、8年使ってダメになったのは1本だけ。テント設営中にペグを打っていたら硬い石にぶち当たり、砕いてやろうと打ち込んだらペグの方が120℃くらいに曲がりました。
同じような状況で他のペグは折れたり曲がったりしていないので、その一本が特殊だったと思います。僕はエリッゼステークをとても信用しています。

楕円なので地中でクルクル回りにくい

楕円なので地中でクルクル回りにくい

28cmのペグは強風の時でも抜けたりしたことがないです。
キャンプ程度ならガイロープとの角度とかを細かく気にする必要もほぼなし。28cmも刺せば斜めだろうが垂直だろうがたぶん抜けません。
楽ちん。これが僕のキャンプで一番大事なところ。

そんなに鋭利ではない

そんなに鋭利ではない

ガンガン石を割って突き刺せる。もうジェラルミンペグには戻れない。ましてやプラスチックペグなんて論外。
もう一生この鍛造ペグを使っていこう。ちょっと重いのは頑丈な証。

そう考えていた時期が僕にもありました。

憧れのチタンペグ

憧れのチタンペグ

もう今や2020年なわけです。ここ十数年は国産の鍛造ペグが席巻していましたが、いつまでも進歩がないのはおかしい。
そう、チタンペグの登場です。いまのところアメリカ製のごく少数以外ほぼ中華製ですが。 軽く、丈夫で、錆びない。

河口湖でキャンプした時に、チタンペグを使っている若者がいたので見せてもらったんです。軽いの。軽くて硬いの。使い勝手も素晴らしく楽そうでした。
ほしい。しかし12本もある鍛造エリッゼステークがもったいない。でもでも鍛造ペグが壊れるまで待っていたら僕の方が先に壊れかねないじゃないか。

溶接が難しいらしくまっすぐな串タイプが多い

まっすぐな串タイプが多い

調べたらチタンペグは溶接部が脆い可能性とのことで、ロープを引掛けるフックすらない串のようなまっすぐなのが多いです。国産の信頼できるメーカーがしっかりしたフック付きのを安価に出してくれたらすぐ飛びつくんだけどなぁ。

タイトル見て鍛造ペグとチタンペグとジェラルミンYペグの比較記事だと思いましたか?
すみません。そろそろチタンペグ欲しいなって僕の物欲を晒すだけの記事だったんです。
ペグの話おしまい。


 コロナウイルス状況記録のプチ日記.22 

今日は2020年の5月15日です。

ついに北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、京都、兵庫の8都道府県以外の県で緊急事態宣言が解除されました。警戒が必要な県が13県指定されていますが、山梨は含まれていません。そう、僕の住んでる山梨も解除です。

今のところ解除されても特に何も変わっていないのが現状ですが、今月末までに徐々にカラオケなどへ出ていた営業自粛要請が外されていくのでしょう。ショッピングモールなども通常営業に戻っていくようです。ひとまず先に進めて嬉しいですね。

夏の甲子園が中止の見通しだそうです。僕の友人の息子さんは野球一筋で、青春をすべて野球に捧げて全寮制の野球強豪校へ進学し、刑務所のようだと愚痴をたまに言いながらも甲子園目指して野球に打ち込んできた子です。今頃本当にがっかりしているでしょう。日本中の高校球児が無念の涙を流していると思います。彼らは大学推薦や将来の希望を絶たれているわけで、何か甲子園とは別の評価される場を作れれば良いのにと思います。

山梨の感染者数は変わらず57人です。  -なちょ