今回は、太陽光充電できるモバイルバッテリーを紹介します。


 太陽光充電はサバイバル・ロマン 

みなさん、お家でサバイバルしてますか?
僕はインフラ止まったらどうしようと考えているうちに、気が付いたらソーラー充電できるモバイルバッテリー買っていましたよ。

最新ではないけど安かった

最新ではないけど安かった

太陽光発電ってもう何十年も前から存在していて、昔から好きなんですよ。無尽蔵に手に入るエネルギーを使って何とか便利になってやろうという性根が好きなんですね。ただ、これはッと思って買うたびに「実用的じゃないかも…」と思うものが非常に多かったです。
その中でも「カシオのG-SHOCK電波ソーラー腕時計」は例外的に絶賛できる素晴らしい物だったので、今回の記事と関係ないですが強く推しておきます
カシオの電波ソーラー腕時計は文字盤を短時間太陽に当てるだけで正確な時を刻み続ける、電池交換も手巻きも不要なすごい奴です。

この腕時計は例外として、ソーラー発電グッズの問題は実際に活用できるレベルのソーラーパワー関連商品って高価で巨大になりがちなんですよ。
ポータブル電源のソーラー充電システムパネルなんか、広げたらタタミ1畳くらいになるんじゃないでしょうか。

さて、そうは言っても今や令和2年なわけで、科学技術も進歩してるでしょう?
試しに買ってみました。ソーラーチャージャー・モバイルバッテリー
太陽光とUSBのふたつの充電方法を選べます。
出力は2つのUSB出力ポートを搭載していて、スマホ2台を同時に充電可能なやつ。

左の四枚がソーラーパネル

左の四枚がソーラーパネル

本体にソーラーパネルが付いているだけのもありましたが、あれはさすがに発電力が非力であろうというのが経験上わかります。
そこで発電力4倍のこのタイプを買ってみました。

畳んだところ

畳んだところ

パネルを畳むと、手帳タイプのカバーをつけたスマホみたいに見える。大きさもiPhone Xと同じくらい。

パネルはボタンで留められている

パネルはスナップボタンで留められている

見た目そんなに悪くないです。
このソーラーパネルは取り外せるのですが、僕は緊急時用に買ったので外す気ゼロです。いざというときにソーラーパネル部分がないんじゃ意味がない。永遠につけっぱなしです。

インジケーター

インジケーター

電池残量は数字とかでは一切表示されず、4本のインジケーターでなんとなく判断するしかありません。
容量的にはiPhone Xを3回はフル充電できるらしい10000mAhとのこと。

まぶしっ

まぶしっ

けっこう強力なLEDライトまでついているという事は、あきらかに災害時を念頭に置いている商品のはず。
これはソーラー充電にも期待が持てるのでは?


ということで太陽光充電、試してみましたよ。結果、4本のインジケーターが1本充電されるまで1日じゃ終わりませんでした…。
これ充電が完了するまで6日~10日くらいかかりそうですよ。1週間毎日快晴で日が出てる間ずっと充電したとしての計算です。
やっぱり実用的じゃなかった!

でも、これしか電力のあてがなくなったとしたら、たとえ10日かかっても貴重な電力源ですよね。
使う機会が来ない事を祈りつつ、今はタンスの肥やしにしておきます。


 コロナウイルス状況記録のプチ日記.11 

今日は2020年の4月28日です。

東京都の新規感染者が、昨日39人でやっと落ち着いてきたのかと思っていたら今日は112人で完全にぬか喜びでした。そんなに急激に良くはならないだろうなとは思っていましたがやっぱり残念です。

きのう通夜がありまして、コロナ関連で亡くなったわけではないのですが多少ビクビクしながら行ってきました。
山梨の葬儀は町内会の人も必ず参加するので参列者が多く、常に3列でずらりと行列して焼香をするほど混雑するものなのです。何か葬儀屋さんの方で対策を打ってくれているのに望みをかけて行ったところ、さすがにある程度工夫されていました。
ほぼ焼香の時間が自由で、空いたタイミングで駐車場からサッと行く感じ。香典を出して焼香を終えて出てくるまでに立ち止まった時間はトータル10秒無いくらいでした。とても流れ作業的。
面白かった(と言うと語弊がありますが)のは、車から降りた娘さんだけ焼香しに行き、おばあさんは車に乗ったまま窓から焼香会場に向けて手を合わせて済ませていた事です。祈りの届く範囲は無限であろうということでOKでしょう。ドライブスルー焼香と言った感じでした。
コロナ時代のお通夜は少し慌ただしく、危機感に満ちていて、それでも参加して悼みたいという気持ちも見て取れる不思議な感じがする葬儀でした。

山梨県の感染者数は1人増えて53人になりました。  -なちょ