今回は自宅での時間を楽しく過ごすための、おすすめゲームの記事です。


 ついにゲームに手を出したアウトドアブログ 

みなさん家でゲームしましょう。もうゲームでもするしかない。
どうせゲームするならアウトドア気分を味わえるのがいい、それもなるべくアウトドアに行きたくならないやつ。
「うわー自然って過酷。お家にいよう」ってなるようなゲームがあるんです。しかも面白い。
特にアウトドア・サバイバル好きに好評だと思われるゲームをご紹介します。


 極寒サバイバルゲーム『The Long Dark』 

ザ・ロングダーク。「長い闇」というタイトルのこのゲームは、電気や水道などのインフラが停止して無人になってしまった極寒のカナダでサバイバルするゲームです。ほぼ雪山遭難シミュレーションだと思っていいと思います。
Xbox One、PlayStation 4は海外版になりますが日本語で遊べるようです。(要確認)PCはsteamで日本語版がダウンロード販売されています。

PS4の海外版。アップデートで普通に日本語で遊べるらしい

PS4の海外版。アップデートで普通に日本語で遊べるらしい

グラフィックはややコミック調になっていますが、実際にプレイしてみると違和感なくプレイできます。むしろ風向きや動物などがわかりやすく強調されて良い感じ。画面は一人称視点のゲームです。

明け方の冬山。晴れなら上る太陽や星で方位がわかる

明け方の冬山。晴れなら上る太陽や星で方位がわかる

グラフィックはコミック風でも内容は超リアル。ゾンビやモンスターの類は一切出てきません
相手は厳しい自然のみ。

今でもアップデートで様々な要素が追加され続けている

今もアップデートで様々な要素が追加され続けている

電気ガス水道のない極地で死なないようにサバイバルするのですが、まず寒いままだとすぐ死にます
・寒いと低体温症になり、そのうち四肢が凍傷になる。凍傷になるとその部位は二度と治らない
・当然寒いままでいると死ぬ
・少しでも暖かい衣服を廃屋などで見つけるか、自分で作るかする。
・吹雪で濡れたり、焚き火を踏んで燃えたりすると衣服はダメージを受けていく。
・焚き火やストーブで暖をとるのが大事。風が当たらない場所で温かくしないと寝ている間に凍死

衣類は多種多彩。防寒、防風、防水、重さなど考慮して重ね着する

衣類は多種多彩。防寒、防風、防水、重さなど考慮して重ね着する

飲み食いしないと死にます。
・飢えたり喉が渇くと行動に支障が出ます
・寝ていても食事をしても喉は乾いていきます。
・生水や生肉を飲食すると食中毒になります。薬がないとほぼ死にます。
・缶詰を食べると空き缶(超重要アイテム)が手に入るので、それで雪解け水を煮沸して飲みましょう。

ドッグフードだって貴重なカロリー源。食後に空き缶まで手に入る。

ドッグフードだって貴重なカロリー源。食後に空き缶まで手に入る。

気性の荒い動物がいます。
・狼、森林狼の群れがいます。熊もいます。鹿、ヘラジカ、ウサギ、魚もいます。
・襲われると大怪我します。止血や消毒しないと死にます。
・狼は火を恐れるので焚き火やたいまつなどで追い払えます。熊には効きません
・罠か武器による狩りで仕留めることができれば、解体して食料に。皮や内臓も貴重な材料です。
・襲われても素手では手も足も出ません。ナイフや斧を見つけるか、自作しましょう。
・銃火器は3種類ありますが、銃を見つけるのも弾を探すのも大変です。火薬さえあれば弾も自作できます。

クマに襲われた図。こうなると90%生き残れない。

クマに襲われたところ。こうなるとほぼ生き残れない。

ただでさえ自然は過酷すぎるのに、日数が経過するにつれて外気温はどんどん下がっていきます。霧が出れば1メートル先も見えないし、猛吹雪の夜はマイナス30℃になります。建物か洞窟などに暖かい活動拠点を作らないと簡単に死にます。

焚き火で雪を溶かしている

焚き火で空き缶を使って雪を溶かしているところ
経験を積むと焚き火もだんだん上手になる

序盤のヒントだけ。
広大なマップには小屋や集落、町がいくつかあります。まずは建物を目指しましょう。
焚火の燃料になる薪を集め、缶詰類を集めます。狩りの事はしばらく考えずに、道具を作り、衣服、武器、灯りを作りましょう。
あとは経験と知識次第です。万策尽きるまでもがき、あがいて生き延びましょう。サバイバル日数で世界ランキングなどもあります。
とりあえず10日間だけでも生き延びられたら大したものだと思います。

崩壊しそうな灯台でも風雨はしのげる

崩壊しそうな灯台でも風雨はしのげる

ストーリーモードも途中までですが実装されています。まだアップデートが続いているゲームなので今後続きが追加される予定です。
まずはサバイバルモードで過酷なアウトドア生活をお家で楽しんでください!


 コロナウイルス状況記録のプチ日記.4 

今日は2020年の4月19日です。

日本国内の感染者数が1万人を超えました。
世界の感染者数は230万人。死亡者数は16万人以上だそうです。

東北の山形県では高速道路のサービスエリア利用者に検温を実施しはじめました。
山形は関所を復活させたのかと揶揄されたり、嫌がらせで来県者を減らそうとしている、など言われていますが、良い取り組みだとして評価する声もあるようです。検温自体を拒否して県内に入った旅行者もいたようで、このままだと県外からの来訪者を攻撃したり差別するようなことが起こりそうです。
たとえ熱があったとしても、国民の自由な移動を制限するのは憲法や法律上むずかしいのではないかと思います。

政府は全国に出した緊急事態宣言の中でも「特定警戒都道府県」として、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県、北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府、の13都道府県を指定しました。それらの地域は特に感染拡大が危惧されるとしていますが、都会ばかりでなく「なぜ?」と思うような県も含まれています。観光地で感染が広がったのでしょうか。
国内では岩手県だけが今のところ感染者ゼロのままです。

感染クラスターや感染者の詳細が公表されないことがほとんどなので、憶測や噂が広がっています。
広がったデマによって営業に支障をきたしている飲食店なども出てきたようです。SNSでデマが広がり、SNSで修正されるような感じです。

山梨は特定警戒都道府県に含まれていませんが、それら13都道府県と同じように遊興施設などの休業要請に踏み切りました。
明日から休業要請するようですが、補償や協力金支給については何も発表されていません。罰則もないようです。
山梨県内の感染者は3人増えて49人になりました。  -なちょ