今回は、フリード+(プラス)ハイブリッド
2019年10月マイナーチェンジ後モデルのラゲッジスペースのサイズを紹介します。
荷室をフラット状態にした時の段差の寸法や解消法などについても。

もくじ
・あの段差の寸法と対策
・詳細な荷室の寸法
・荷室の幅
・荷室の奥行
・荷室上部の高さ
・荷室下部の高さ
・荷室下部の横幅
・謎スペースの寸法
・純正ルーフラック関係の寸法


 あの段差の寸法と対策 

新型フリードプラスの口コミやレビューを読んだときに、ネガティブな意見としてよく語られているのは
フルフラット状態にした時の荷室の段差についてだと思います。

フリードプラスの荷室

この段差。寝ると腰のあたりになる。

寄った画像も。
実際使ってみると、最悪のデメリットと言うほどの問題には思っていません。
でも、気にはなります。できるなら改善した方がいい。

フリードプラスの段差

もう少し工夫できたのでは?とかよく書かれている

この段差をなんとかする方法として先輩フリードプラス乗りの皆さんが発見したのが
西松屋さんの60cm x 45cm x2cmのバスマットを敷く方法です。

段差解消にバスマット

このようにバスマットを敷くと改善する

段差が2.5cmくらいでバスマットが2cmなのでまだ多少段差が残るけれど
実際に横になってみるとほとんど気にならない。
上にさらに何かマットを敷けばパーフェクト。

段差の厚み

ちゃんと測ると段差は2.5cm程度ある

もっと荷室を短く使うなら4枚とも横置きにするのも良いアイデアです。

バスマット横置き

荷室を最大まで広くしてるので手前の方が足りてない

上の画像を見ると、これなら6枚を横置きにすればシンデレラフィットするのでは?
と思うかもですがギリギリ不可能でした。ちょっとだけ長すぎです。

2枚は不可能

横置き6枚は5センチくらいはみ出ちゃう
これではリアハッチが閉められない

本当にラゲッジスペース全てを平らにしたかったら、6枚買ってはみ出す部分を自分でカットするしかないかな…。
と思っていたら、なんと売ってました60cm x 85cm x2cmのEVAバスマット。
前の段差は西松屋さんのバスマット2枚、後ろの段差はこれ↓2枚で完全にフラットになるはず。


これで段差問題はとりあえず解決として、次は詳細にラゲッジスペースの寸法を測っていきましょう。


 詳細な荷室の寸法 

いろいろGoogle検索しても、フリードプラスのラゲッジスペースの詳細な寸法が見つからなかったので
フリードプラス買うときに僕が知りたかった情報を記事にしようと思います。
誤差は数センチあるかもなのであくまで参考までに

まず荷室の幅
フリードプラスの荷室の横幅は125cmくらい!

フリードプラスの荷室の幅

荷室の幅は125cmくらい。

荷室の幅

だいたいです。だいたい125cmでしょ。


次に荷室の奥行。これは運転席も後部座席も前まで詰めて、荷室を一番広くした状態です。
フリードプラスの荷室の奥行は195cmくらい!

フリードプラスの荷室の奥行

荷室の奥行は195cmくらい。

荷室の奥行

リアハッチを閉めた時の奥行195cmなので
左右の端はもう少し短いかも。


次に荷室を上下に分けるユーティリティボードの上部から天井までの高さ。
フリードプラスの荷室上部の高さは90~95cm
天井の高さが場所によってかなり違うのでだいたいの数字です。

荷室の高さ

天井にルーフラック付けてるけども
それは無視した天井までの高さ。


次に、荷室の下部床からユーティリティボードまでの高さ。
フリードプラス ハイブリッド FFの荷室下部の高さは37cmくらい!
(ガソリン車や4WDはまた違うようです)

荷室下部の高さ

荷室下部の高さは37cmくらい。
場所によって誤差がすごい


次は、荷室の下部の横幅
フリードプラス ハイブリッド FFの荷室下部の横幅は70cmくらい!
奥のほうは少しずつ狭くなってます。

荷室下部の横幅

ただし奥に行くにつれてだんだんと10cmくらい狭くなる。

※ちなみに画像はないけど荷室下部の奥行は計測する場所によって100cmから135cmまで変わる。
荷室上部の奥行より短いので注意


次はフラット状態にした時にできる、何て言えばいいか困る後部座席のスライドドアを開けた時に見える空間。
荷室が一番広くなる状態で計測しました。

謎の空間

ここに車中泊の時に靴とか入れると便利

この謎スペースをスライドドアから見たときの横幅は30~35cmくらい。

ボードの下の横幅

スライドドアからアクセスできるので
実はかなり優秀な収納

謎スペースの高さは28cmくらい。

謎スペースの高さ

ここに冷たい空気が溜まるおかげで
上が少し暖かいのかもしれない

謎スペースをのぞき込むと貫通してるので反対側のドアが見える。

謎スペースの説明

謎スペースは反対側のドアまで貫通している
フタが開くので荷室から出なくてもアクセスできる

 


次はオプションで付けた純正ルーフラック関係の寸法を。
このルーフラック、頭ガンガンぶつけるので慣れるまでこわい。

フリードプラスの荷台上部からルーフラックまでの高さは75cmくらい!

ルーフラックまでの高さ

バックミラーで後方確認時にも
見切れてくるルーフラック


次はルーフラック上部と天井のすきま。
フリードプラスのルーフラック上部と天井の間(リアハッチ側)は10cm
これも天井の形状で多少の誤差があります。

ルーフラックのすきま

けっこう狭い

そしてルーフラックと天井の車内側のすきま。
フリードプラスのルーフラック上部と天井の間(車内側)は14cm

車内側の隙間

車内からの方が収納しやすい
それでもちょっと狭い

ルーフラック自体のサイズは横幅が95cm、奥行きが30cm、深さが7cmくらいでした。


以上がフリードプラスを買うときに僕が知りたかったけどなかなか見つからなかった
フリードプラス ハイブリッドFF のラゲッジスペースの詳しい寸法です。
厳密に測ったわけではないので、かなりてきとうな数字ですが参考程度にでもなれば幸いです。

もっと「ここの寸法が知りたいから測ってみてくれ」という方がいらっしゃいましたら
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長々と記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。