今回は、昨年末に新車を買おうと決意して、なぜフリード+(プラス)を選んだのかについて少し書いてみます。
(追記:この後、納車して2か月経過した記事を書きました。)

もくじ
・欲しかった機能
・選択肢に残った車たち
・そして買ったのは


 欲しかった機能 

「車中泊を快適にできる車が欲しい」からスタートしたので、新車に求めていた機能は
・フルフラットになる座席
・大人二人がまっすぐ寝られるくらいの荷室
・大きすぎない
・町乗りでも普通に使える
・妻に却下されないデザイン

でした。
目的地まで走ればOK程度にしか車に興味がなかった僕ら夫婦(今の車には騙し騙し10年弱乗り続けている)が突然新車を買おうと決意したのは、これすべて車中泊がきっかけでした。
僕はソロでキャンプをするのでテント泊には慣れていますが、車中泊をちゃんとやるとワクワク感がすごい。
環境を整えればテントより快適になりそう、と思ったのが一番のきっかけです。

ハイエースなどのワンボックスバンは言うまでもなく、アルフォードなどのミニバンですら僕らの普段使いには大きすぎる。
車体が大きいと狭い道が怖いのです。運転が得意なわけでもなし。


 選択肢に残った車たち 

以上の僕のわがままに応えてくれる車はこの車たちでした。

フリードやシエンタなどのコンパクトミニバン
シャトルやヴェゼル、ロッキーなどのワゴンSUV

どれもカッコいい。しかしフリードプラスだけの長所があったのです。それがこれ↓

フリードプラスの荷室

納車がまだなので試乗車の中を撮らせていただきました

荷室が上下に分かれる!上部に寝て下部に荷物を置ける!これはすばらしい。しかも荷室は大人二人が余裕で寝れる190 x 120cmの広さ。
車中泊の旅、一人ならともかく二人で車内に寝るなら寝具やお土産など旅の荷物をどこに置くか悩むところです。
それがフリードプラスなら解決済み!これだ!屋根の上にサーフボード入れみたいなの(?)取り付けなくて済む!

フリードプラスの難点としてはフルフラットといいつつも段差があることでした。2cmちょっとの段差は結構気になるところ。
これはネットで調べると皆さん工夫して快適にしていらっしゃる。中でも西松屋のバスマットがシンデレラフィットするという事らしいので、すでに購入して家に置いてあります。
結構な大きさのバスマット4枚。西松屋のレジのお姉さんに怪訝な顔はされなかった。と思う。

どちらにするか最後まで悩んだ車はシエンタです。
シエンタは車内にあるコンセントで1500ワットまでの家電が使える利点があったのですが、荷室の若干の傾斜と、荷室の両サイドにタイヤハウスが張り出していて凸型になっているのが寝るときに気になりそうでやめました。


 そして買ったのは 

フリードプラス・ハイブリッドタイプのミッドナイトブルー色(僕が最後までミストグリーンが良いとごねてもお許しは出ず)を購入しました。

フリード ミッドナイトブルービーム・メタリック

この色。紙カタログに載ってる色はこうだけど実際の色はビックリするくらい違う

CとかSとかのパッケージやルーフラックなどオプションをけっこう付けたので予算オーバーしましたが、ちょっと良いお食事付きの温泉旅館に2人で60回行ったことにして車中泊60回したら元が取れるくらいだから!いいの!納車はよ!